ホームページ制作 名古屋|R-VISION(アールビジョン)

ホームページ制作 名古屋
株式会社R-VISION

名古屋市を拠点として、
ホームページ制作、運営、
管理を行っている会社です。

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AGREEMENT FOR USE 利用規約
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利用規約
 第1条(定義)

 本規約上の用語の定義は次の通りとする。

一 契約 本規約に基づき甲乙間で締結されるウェブサイト構築、運用に関する契約。
二 専用サーバ 甲以外の第三者が利用することのないサーバ。
三 Yahoo登録 Yahoo JAPANのビジネスエクスプレスにおいてサイトの登録を行うこと。
四 ページ html、htm、cgiなど、画像以外の拡張子を持つ全てのファイルで、甲の指定する
ドメイン下に転送されたもの。


 第2条(業務)

 甲は乙に対し、以下に定める業務を委託し、乙はこれを受託する。

 @ SEO対策コース
 A ホームページ制作コース


 2 業務の詳細は乙のウェブサイト上に掲載し、本規約と異なる規定があるときはウェブサイトの記載を
  適用するものとする。なお、一部指定業種についてはYahoo登録申請等の料金が異なる。

 3 乙は、業務の一部を第三者に再委託させることができる。



 第3条(資料の提出)

 甲は、乙に対し、ウェブサイト制作のために必要な資料を乙に提出するものとする。

 2 甲は、甲の機密事項にあたる資料その他外部に提出することがふさわしくないと判断した資料については、
   乙に対する提出を拒むことができる。

 3 乙は提出された資料を、責任を持って取り扱い、本契約以外の目的に使用してはならない。



 第4条(ウェブサイト制作)

 乙は、契約締結後30日以内に、甲に対し、トップページのデザイン案を提出するものとする。

 2 甲及び乙は、著作権者などの権利者が存するものを利用するときは、自己の費用と責任において、
   その利用について当該権利者の許諾を得るものとする。

 3 乙は、契約締結後90日以内にウェブサイトを公開しなければならない。但し、甲が公開に同意しないときは、
   この限りでない。


 第5条(公開業務)

 乙は甲が指定するサーバ上に、ウェブサイトのデータを転送し、公開するものとする。

 2 甲は、公開されたウェブサイトを検証し、異議のない場合、5日以内に口頭もしくは文書その他適切な方法により
   乙に対しその旨を通知するものとする。

 3 甲が公開されたウェブサイトの変更を依頼したとき、甲乙話し合いの上再公開日を決定する。
   その際、契約外の業務が発生する場合は、甲は乙の定める料金を別途支払う。


 第6条(納品)

 本契約に定めるウェブサイトの公開を持って乙から甲への納品とする。

 2 甲は、公開されたウェブサイトに異議がない場合、その旨乙に口頭もしくは文書その他適切な方法により通知する
   ものとする。但し、乙からの納品後2週間を過ぎても甲が乙へ連絡しない場合は、甲は乙の制作したウェブサイト
   を承認したものとみなし、納品が完了する。

 3 ウェブサイト制作のためのファイルは、乙が保有するものとする。


 第7条(対価の支払)

 甲は乙に対し、本契約の対価として第2条第2項に定める金員を支払うものとする。

 2 乙の指定する金融機関口座は次に定める。
 金融機関名 愛知銀行 支店名 赤池支店
 講座種類 普通預金 口座番号 462650
 名  義 株式会社R-VISION 特記事項  

 3 振込手数料は、甲の負担とする。

 4 支払は1年毎に一括前払いとし、払い込まれた金員は返還しないものとする。
   但し、第13条に該当する場合はこの限りでない。


 第8条(更新業務)

 甲は、ウェブサイトの更新を依頼するときは、乙の定める方法にて連絡をしなければならない。

 2 更新の時期、方法については、甲乙話し合いの上決定する。

 3 更新時に特別な作業を要する場合、著しく乙の負担となる場合は、事前に甲にその旨を連絡し、
   料金について話し合いの上更新業務を行う。


 第9条(権利侵害)

 ウェブサイト上で、乙の責めに帰すべき事由により、第三者の肖像権、プライバシー権、名誉権、商標権その他の
 権利を侵害し第三者よりクレームが来た場合には、乙の費用と責任によって、対応するものとする。

 2 甲の責めに帰すべき事由により前項の事態となったときは、甲の費用と責任により問題解決にあたるものとする。



 第10条(著作権)

 ウェブサイト作成に使用したもので次各号に定めるものについては著作権が乙にあり、または乙が正当な使用権
 を持っているものであり、複製等により甲のウェブサイト以外で利用すること及び第三者への再販売、データの
 改変等は禁止する。
  一 各種プログラム
  二 FLASH
  三 イラスト
  四 乙が用意した写真

 2 甲が名刺、チラシ等に自身の営業のために前項各号に定める著作物を複製して利用するときは、事前に乙の
   許諾を得るものとする。

 3 甲は第1項の著作物を修正、変更して自身の営業のために利用したい場合は、前項と同様、事前に乙の許諾
   を得なければならない。


 第11条(秘密保持)

 乙及び乙の業務を行う者は、委託業務を行うにあたり知った甲の秘密を、本規約に定める目的以外に第三者に
 漏洩し、利用してはならないものとする。これは契約終了後も同様とし、乙が業務を廃止した後、乙の従業員は
 乙を退職した後も同様とする。

 2 前項にかかわらず、契約時に既に公開となっている情報及び甲の許可を得た事項についてはこの限りでない。

 3 契約に関するプライバシーポリシーは、以下のURLに掲載する。
   http://www.vivalife.co.jp/privacy_policy.html


 第12条(契約違反)

 甲または乙が本契約の一に違反した場合には、それにより生じた相手方の損害実費を賠償する義務を負わなけ
 ればならない。


 第13条(甲からの契約解除)

 甲は、次各号に定める事由が発生したときは、乙に対して書面による通知により契約を解除できる。
 一 本契約で定められた債務を乙が履行せず、甲からの書面による通知後1か月を経過しても状況
 が改善されないとき
 二 乙が第12条第1項に違反し、甲の秘密を第三者に無断で漏洩した場合

 2 前項により契約解除となった場合、甲は乙より履行を受けていない部分については支払の義務を負わない。


 第14条(乙からの契約解除)

 次各号の場合、甲は期限の利益を失い、直ちに債務の全額を乙に支払わなくてはならない。

  一 甲が乙に対する支払い債務その他一切の債務または本契約以外の契約上の債務につき、定めら
    れた期日までに支払を怠ったとき
  二 甲が差押え、仮差押え、仮処分、租税滞納処分、その他公権力の処分を受け、または整理、
    会社更生手続きの開始、破産もしくは競売を申し立てられ、または自ら、整理、会社更生手続
    の開始もしくは破産申し立てをしたとき
  三 甲が監督官庁より営業停止もしくは営業登録の取消、または行政処分等を受けたとき
  四 甲が資本減少、営業の廃止もしくは変更、または解散の決議をしたとき
  五 甲が自ら振出もしくは引き受けた手形もしくは小切手につき不渡り処分を受ける等支払停止
    状態に至ったとき
  六 その他甲の財産状況が悪化し、またはそのおそれがあると認められる相当の事由があるとき
  七 乙の保有するサーバに過度の負担をかける行為、またはスパム行為等の迷惑行為を甲が行った
    と認められるとき
  八 甲が乙の信用を毀損するなど、甲乙の信頼関係が修復不可となったと認められるとき



 第15条(契約期間及び契約終了時の取扱い)

 本契約期限は契約日より1年間とし、双方期限の3か月前までに意思表示がない限り、自動的に1年間延長される。

 2 契約終了後は、甲は乙に対しサーバ利用権を返還する。

 3 サーバ上のデータは、原則削除するものとする。

 4 サーバに転送されたデータを甲が利用したい場合は、別途乙と売買契約を締結することによりファイルを受領
   することができる。


 第16条(不可抗力)

 天変地異・戦争・暴動・内乱・法令の改廃制定・公権力による命令処分・同盟罷業その他の争議行為により契約
 の全部もしくは一部の履行の遅延または引渡しの不能を生じた場合には、甲または乙はその責に任じない。

 2 前項の履行不能となった部分については甲乙誠実に話し合いの上善後策を講じるものとする。


 第17条(管轄合意)

 甲および乙は、本契約に関する紛争については、名古屋地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とすることに
 合意する。



 第18条(準拠法)

 本契約は日本国の法令に準拠することに甲乙は同意する。


 第19条(協議)

 本規約に定めのない事項および本規約の解釈について疑義が生じた場合には、甲と乙は、日本国の法令に従い
 誠意をもって協議し、解決するものとする。

 2 本規約を変更するときは、乙のウェブサイト上に1週間以上前に掲載するものとする。




株式会社R-VISION 

 2006年3月1日 制定



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